ステリPROって何?

水中に含まれる次亜塩素酸の除菌作用を最大限に利用した機能水です。次亜塩素酸ナトリウム液と希塩酸を希釈混合して、pHを人の肌と同様の弱酸性(pH5.0~6.8)に調整したものです。

ステリPROの特徴

次亜塩素酸ソーダの約6~8倍の除菌力があるので、低濃度・短時間で確実な除菌が可能です。にもかかわらず、手に触れても手あれの心配がなく、安心してお使い頂けます。まさに次世代の除菌水として注目されています。

ステリPROの除菌能力の秘密

図のように、次亜塩素酸はpHが変化することで主成分が変化します。アルカリ領域では、そのほとんどが除菌力の弱い次亜塩素酸イオン(ClOとして存在します。通常、次亜塩素酸ソーダとして希釈して使用する場合はこの状態(pH8~9)で使用します。

ところが弱酸性領域では、次亜塩素酸イオン(ClOの約80倍の除菌力があるとされている次亜塩素酸(HOCl)がほとんどになり除菌力が飛躍的に高まるのです。

 

ステリPROの安全性

万一、人がいても安全に噴霧するためには、吸収しても、皮膚に付着しても安全なものでなければ噴霧できません。ステリPROは有機物と接触すると除菌効果を失活させてしまうため、吸収による毒性はありません。また、皮膚に付着しても安全です。

ステリPROの有効成分は次亜塩素酸です。次亜塩素酸には残留性がなく、従来より哺乳びんや保育器など、高い安全性が必要な器具の消毒に使用されていた次亜塩素酸ナトリウムと同様の安全性を有します。さらに次亜塩素酸は人の体内で異物を除去するために活躍していることからも、その安全性の高さがご理解頂けると思います。

またステリPROは有機物に触れると失活化(菌とともに無くなる)して水に戻る性質を持っています。ですので、残留性はなく、安全です。そのまま排水しても、浄化槽を傷めることもありません。

ステリPROは液体とタブレットタイプがあります。

製品には液体タイプとタブレットタイプがあります。
一般的には希釈しやすい液体タイプが多く使われています。
タブレットタイプは短期間に使用する量が少ない場合や劣化期間の心配が無いため非常用備蓄などに向いています。
いずれのタイプも1.強力な除菌力 2.安全性 3.消臭&空間除菌 4.環境にやさしい 5.コストダウン効果などの
特徴があります。

ステリPROはこちらからお求めになれます。