「ロゴ入れグラスが地産地消にひと役、静岡県下田市」

地元の食材やお酒を活かしたいわゆる「地産地消」は全国どこでも行われておりますが

そこに地元のデザイナーがデザインしたロゴ入れグラスが加わると1件ではなく組織で相乗効果をもたらしている静岡県下田市の例を今回はご紹介いたします。

静岡県下田市の「下田ハイ製作実行委員会」の有志が立ち上げた「下田ハイ」専用のグラス。

地元の黎明(れいめい)という下田自酒倶楽部の会員が育てたキヌヒカリで作られた伊豆下田でしか手に入らない米焼酎と無農薬で露地栽培ものの適度な酸味と豊かな香りが評判の下田産のレモンを搾り、炭酸水で割って作るのが「下田ハイ」のスタンダードな飲み方のようです。

これを市内約30店舗の飲食店がそれぞれオリジナルの「下田ハイ」を考案して飲食の活性化に貢献しています。

リゾート地、下田らしいサーフボードと波、可愛らしい「ぺるりん」のイラストがデザインされたちょと大き目でシンプルな形状のタンブラーは地元下田のデザイナー「佐藤デザイン事務所」の佐藤潤さんがデザインしました。佐藤さんのデザイン原稿がこちらです。

飲食店で下田ハイを飲みにいけないお忙しい方や観光に訪れたお客様のためにこちらのグラスは「道の駅・開国下田みなと」でも販売されています。お土産にもご家庭にも喜ばれると思います。

今回は飲食店のみならずひとつのロゴ入れグラスが異なった経済効果を生み出す実例をご紹介させていただきました。

可愛らしい「ぺるりん」のグラスや下田ハイのお問い合わせは「佐藤デザイン事務所」まで

お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらからどうぞ。