本場で研さんしたシェフの「ほんもの」のイタリアンが味わえるお店です。

こんにちは。湘南洋食器の岩田です。

今日はいずみ中央に先月オープンした「手打ちパスタ」の美味しいお店をご紹介します。

東京・恵比寿のイタリアンや本場イタリアにて研さんを重ねた店主の佐藤雄太さんが新鮮な食材が豊富なこの地に【パスタ&ワイン sacco(サッコ)】を開店しました。

何と言っても第一に立地が魅力です。

相鉄いずみの線いずみ中央駅の改札を出てそのまま1分、お車の方も駅施設のいずみ中央ビルの駐車場がご利用できますので雨の日や風の強い日でも煩わしさを感じずに利用できます。

店内は光を多く取り入れた北欧調の明るい雰囲気で天井も高く、厨房も清潔感溢れる現代風のインテリアでまとめられたお店です。

 

店主の佐藤さんはとても食材にこだわり、魚介類などは開店前に長崎県の五島まで捜し歩いて仕入先を見つけたそうです。また野菜は出来るだけ地元のものを使うようにしています。本物の料理には新鮮な本物の食材が不可欠という料理人のこだわりを実践しています。

今回、私は平日のランチタイムにお邪魔しました。ランチメニューはこんな感じです。

私は3番のタリアッテ 旨みたっぷり森林鳥のラグーソース、茄子と鶏花節 を注文しました。まずお洒落なプレートに盛り付けられた前菜に思わず頬が緩みます。

ソーセージもテリーヌも全て手作り、勿論野菜も新鮮で甘味を感じさせてくれました。

そしていよいよ手打ちパスタの登場です。

メニューのタイトルにある「鳥の旨みの凝縮ソース」と記載されていましたので、どのような味なのかなと思っていましたが一口頂いて納得です。鶏肉をかつお節のような節に加工して作られたその味と香りは本当の和食の出汁の旨みが出て上品な香りと共に手打ちパスタと見事にマッチングしています。一言でいえば和風パスタなのでしょうが一流の和食を感じさせる優しい癖の無い味に仕上がっています。

余談ですが他のお客様のパスタをみると、トマトソースのパスタは細麺仕上げになっていました。ソースによってパスタの太さや形状を変えることが出来るのも手打ちならではの奥行きの深さですね。

開店して間もなく1ケ月、余り名前が知れ渡る前に本物のイタリアンを味わいに一度伺って見てはいかがでしょうか。