江戸切子・ペアロックグラス 笹っ葉に四角籠目 紋 TPS493-2522-AB

江戸切子を代表するKAGAMI(カガミクリスタル)のオンザロックグラス

江戸切子の紋

江戸時代の後期に加賀屋久兵衛が手掛けた切子細工が今日の江戸切子の始まりと言われています。江戸切子とは日本の伝統工芸のひとつです。

いま外国人に人気の江戸切子はその紋様の華麗さは勿論のこと素材の素晴しさも堪能できる日本を代表するグラスです。
「KAGAMI」のクリスタルガラスは精選された高純度の原料により高い透明度、美しい輝き、澄んだ音色が特徴です。

切子職人たちにより180年もの間、受け継がれてきた日本古来の美しい紋様と高品質のクリスタルガラスのマッチングは世界に誇れる「KAGAMI」の自信作です。

江戸切子ペアロックグラス

鮮やかな色被せクリスタルガラスに、江戸切子伝統文様の「笹っ葉」と「四角籠目(しかくかごめ)」を施したロックグラス。個性的な底面カットで、見る角度によって表情をがらりと変え、整然と並ぶ四角籠目紋と大きな笹っ葉紋が、注いだ飲み物をきらきらと輝かせます。

口径81mm×高さ93mm 容量250cc 木箱入  素材:クリスタルガラス

製造元:KAGAMI

製造メーカー「KAGAMI」のプロフィール

*1934年 各務鑛三により日本で初めてのクリスタルガラスの専門工場設立。
*1937年 パリ万国博覧会名誉賞受賞。
*1939年 ニューヨーク万国博覧会名誉賞受賞。
*1952年 外務省へ在外公館備品としてクリスタル製品納入開始。
*1958年 ブラッセル万国博覧会グランプリ受賞。
その後,東宮御所、吹上御所などの壁面ガラス製作施工
*1985年 カガミクリスタル株式会社に改称。
以降、今日に至るまで皇室の御用食器納入のほか
日本国大使館、首相官邸の正賓用食器を数多く納入。
*2018年 ブランドロゴ、マークを一新。ブランド名をカガミクリスタルからKAGAMIへ。

この商品のお買い求めはこちらです。

そのほか江戸切子のグラスはこちらからご覧になれます。